亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

私はずっと怒っている

常に激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリームである。ビッグバンテラおこサンシャインビーナスバベルキレキレマスターである。まぁどっちでもいい。私が何かをする時のエネルギーは常に「怒り」であるので怒っていないとモチベーションがダダ下…

人の本当の優しさは口を開けて空を見てるだけでは口には入らない

と言うようなことをある人と話していて思ったのだ。「本当の優しさについて」である。ほんの小さな優しさは私もよく振りまく。相手が誰だかよく分からなくても「ガム食べますか?」「飴一つどうですか?」程度のものは自分をすり減らすものでは決してない。…

派閥とかテリトリーとかにあまり興味が無い

若い頃から派閥とか集合体に私はあまり興味がない。 友達が誰々の事嫌いだから俺も近寄らないとか、あのバンドはあのグループだから話さないとかそういう類の、よく分からない人間関係の動き方をしていなかった。だから友人やバンドでは結構幅広い人脈を持つ…

誰の味方も出来ない

その怒りは優しさから生まれた怒りで、誰かが誰かを守ろうと必死になっているのが見て取れる。私が中学生の頃夢中になった漫画がある。言わずと知れた湘南爆走族、湘爆である。その漫画にこんな一幕がある。30年前に読んでいた漫画で朧気な記憶しかないので…

オッサンにだって希望はある

不覚にもこのフミコ氏の記事を読んで目を潤ませてしまった。最初に断っておくがお二人との面識など全くない。私が勝手にお二方のブログを読んでいる、ただの一読者である。 では何故関係のないお前のようなオッサンが感傷的になっているのだと言われると、お…

世界の終わり

私はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの事をあまり知らない。若かりし20代の頃にテレビか何かで見た時、パンクでカリカリだった私は「こんなのパンクでもなんでもねえ」とTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの一切を拒否し遮断した。そして私がバンドを辞めて一般人に溶…

愛敬相

はてなの言及というのは、後ろからいきなりドンッ!と背中を押される「行為」である。驚いて後ろを振り返ると反論や批判が降って湧く。しかしよくよく見ていると悪い事ばかりでもなく、背中をツンツンと押される「好意」も他ブロガーの記事を読んでいるとあ…

貴方の悪夢の上でどうか踊らせて

その日私は疲れていた。言語の分からない口喧嘩のような打ち合わせを朝からぶっ通しで行い、図面と相手の表情を確認しながら指示決定をしていると夕方頃から激しい頭痛が私を襲った。簡単な夕食をメンバーと一緒に済ませ、ホテルの部屋に早々と戻った。打合…

私の環境は私が作る

子供に関するある記事を読んだ。不気味なブログを書く私が言及すると相手に迷惑が掛かるので言及はしない。「子供嫌い」に関して、である。そんなものは人それぞれなので私は別に構わないと思う。好き嫌いは誰にでもあるのだ。それで良いじゃないか。そのま…

ベトナム・ハノイ出張記

※ 写真あります。 只今ベトナム・ハノイに出張中。何やら数十億のプロジェクトらしいが、なぜ私のような零細企業のチンパンジーが呼ばれてるのかは不明。コンサルの先生曰く「うるせえ黙って俺の後ろに着いてろ」とのことなので、深くは考えずに約束の日に飛…

気付けば私はウェブの文章をもうそのまま読まなくなった

某巨大掲示板の人は言った。「嘘は嘘であると見抜ける人でないと難しい」と。インターネッツに詳しくない私はその目と脳にフィルターをかける。どこか上の空で誰かの話に聞き耳を立て、その話を話半分に聞きながら適当な相槌を打っている気分だ。その情報や…

不倫のススメ

私のブログは以前のものも含めて検索流入のほとんどが「仕事」「営業」「不倫」である。求められているのなら書いていこうか。 ススメとは書いたが別に勧めているわけではない。先日仲の良い取引先の若い営業が真っ青な顔をしていたのでどうしたんだ調子悪い…

あなたが私を好きなのかどうかなんて私には分からない

営業マンはエスパーじゃないといけない、と私は常日頃思っている。お客さんが何を思っているのか、何に困っているのか、どう解決して欲しいのか、などなど。 そして私はまぁまぁエスパーになりつつある。ここがこうなっているんだったらこうなってませんか?…

あなたの手が狂おしいほどに愛おしい

妻が愛してやまない私の身体の部位がある。表題にもあるように「手」である。別に白魚のように綺麗なわけでも美しいわけでもない。太くて短い指、マメだらけの掌、所謂ゴツゴツとした工事屋の「手」である。ゴリラである。ブタゴリラである。特徴を一つ挙げ…

それは誰のための正義なんだ

ボーっとTwitterを眺めてるとフェミニストが「貴様のような奴はフェミニストなんかじゃない」とフェミニストを叩いていた。違う方向を向くと煙草を辞めた奴らがそれは絶対悪だと、煙草より大麻の方が安全だと叫ぶ。また上を見上げると日本は終わりだこんな国…

おいオッサンどもロマンス求めてんなら良いとこ教えてやんよ

ズバリ、夜のフィットネスクラブだ。夕方じゃねえぞ。20時~23時くらいの時間帯だ。私は仕事の時間がバラバラなのでいつもその時間に筋トレに行くんだが、それはもう30代~50代の男女がネチャネチャイチャイチャしている。お前何しに来てんの?ってくらいマ…

仕事ぐらいで絶望するなんてバカバカしい

人それぞれ仕事について色んな悩みや苦しみがある。バカプップの私ですらある。しかしながら実際本当に悩んでいるのかと聞かれれば「悩んでない」と答えるだろう。悩んでどうにかなるのなら悩まずともどうにかなるし、どうにもならないものは今現在自分にど…

自由の鎖

私は知る人ぞ知る天邪鬼である。若い頃からだ。パンクバンドをやっていた頃も「このバンド知ってる?え?知らないの?」やら「このバンドはあれに影響受けてるよね。聞いてないの?」やら「パンクやるならこれ聞かないとダメでしょ!」みたいな事を言う奴に…

頭ポンポンの謎

我々男どもは何故ゆえに女があれ程「嫌悪」している「頭ポンポン」を「良」としているのか。昨今では「イケメンでも無理」と言ってる人を多数見聞きする。そもそもこの「頭ポンポン」は効果的なのであろうか。もっと言えばその効果、何を期待して「頭ポンポ…

いつかギラギラする日

娘がクズと結婚する 読んだ。私はいつも2つの人生を経験してるなぁと思いながら日々過ごしている。一般的に言われるド底辺の生活、それは100円を握りしめて今日を乗り越えるものも、数十万するワインをなんの躊躇もなく空ける成功者達との談笑も、である。私…

老いをちゃんと受け入れたい

あっちを見ても山口、こっちを見ても山口と最近は山口ネタで溢れかえっている。トゥウィッターではフェミニスト達がリトゥウィートという拡声器を使いながら声高にアジテーションを飛ばす。オッサンのくせに。失せろオッサン。オッサン死ね。まぁあんな事を…

何者かになりたいと願っても何者でもないから何者にもなれない

と私は常々思っていて、ブログ論やらブログのテクニックについて私は全く興味が無い。面白ければ読まれるだろうし面白くなければ読まれない。今私のブログにアクセスが無いのは検索エンジンやら見た目やら書き方のテクニックではなく、単純に面白くないから…

拝啓 母上様

ウチのチビは5歳の男の子。すんげえ甘えたで、いつも私や奥さんにべったりである。パパは平日ほとんど家にいないので休日は「パパ!パパ!」と、あれ見ろこれ見ろ、これはこうやるんだぞ、仮面ライダーはどれだけ強いのかなどを必死で私に説明してくる。しか…

愛を求めて彷徨うオッサン

さて昨今周囲を見回すと愛され女子ならぬ愛されオッサンをよく目にする。オッサンが愛されたいだと?何を言ってるんだお前はと思われるだろうが、確かにそれは現実に多く存在する。もっと見て欲しいオッサン、もの悲しいオッサン、寂しくすると死んじゃうオ…

ブラック企業に勤めてしまった場合の対処法を伝授しようか

ふとブログの世界を見回すとブラック企業に勤めて文句を垂れているだけの人ばかりが目に付く。クソやらヤッちまいたいやらと言うのは自由だがそんな事をグチグチとWindowsから世界に発信しても自分の環境は変わらない。何も変わらないのだ。ではどうすれば良…

パワハラやブラック企業の話を聞くとウンザリする

www.keikubi.com 私はこの人のブログがあまり好きではない。読者登録も早々に外したしTwitterも見ないようにしていた。ふと今日のはてなブログのトップを見るとデカデカと鎮座していたのでポチーと開けてしまった。 警察は相変わらずである。 いまから10数年…

世界でいちばん熱い夏

www.youtube.com 何を隠そうキッズの頃の私はブルーハーツだラフィンノーズだのとパンクの皮を被ってイキがりながら家ではこっそりとプリンセスプリンセスを聴いていた。そのきっかけは何の番組か本だったかは忘れたが、ギターの中山加奈子がキースリチャー…

たった一つのことだけを、ただただ信じるなんて

不器用だとか一途だとかそんなものは覚悟でもなんでもない。ただの「逃げ」であると私は思う。モテるとかモテないも関係ない。私の全ての相手は「人間」だ。特定の誰かに誰かだけに好かれようとして踠いて見返りを期待するからその見返りを手に出来ない分だ…

人のふり見て我がふりを直す

某マリさんのブログを見ていたらブコメで某自称恐ろしい程に傑作しか湧いてこない天才小説家ブロガーとやり合っていたので興味深く見ていた。嫌いだと言ってるのに何故分からんのだとのワンツーに仲直りしたいんだという右ストレート、そこへ仲直りなんてし…

あしみじかおじさん

その日は普段あまり乗らない最終電車に乗り込んで帰路を急いでいた。地下鉄谷町線。最終に近くなるとこの電車は誰も乗っていない。乗り換えの駅まで時間を潰すためにイヤフォンをセットし、私は全神経をポコポコに向けた。クソッ!俺はなんて不器用なんだと…