亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

私はアンパンマン

自分で言うのも何だが私の笑顔は100万ドルである。顔が丸い上に太っているので完全にアンパンマン。よく他所の子供が私に懐いてその母親に「え?!この子男の人が苦手で初めて見る男の人に近寄ることなんて滅多にないのに!!!」と驚かれるがそんなものはお手の物だ。だって私はアンパンマンなんだもの。出来るのであれば「※写真あります」と銘打ってほぺたを赤く塗り自撮り笑顔をこのブログに貼り付けたいところであるが嘔吐者続出でインターネッツ初の写真ウイルス認定、Google警察にしょっぴかれるというよく分からない事態を引き起こしかねないのでやめておく。それぐらい私の笑顔は素晴らしいのである。しかし、残念ながらこの私の笑顔は作り笑顔に他ならない。厳しい社会で培った100万ドルの作り笑顔である。誰も見抜けない。本当に笑っているのか笑っていないのかは私ですら分からない。この完全なる作り笑顔は家族を養うための作り笑顔。言うなれば私の武器だ。どんな気まずいシチュエーションでも満面で出せる。コイツ頭おかしいんじゃないのかという場面でも笑えと言われれば笑える。ここまでになると武器と言うよりも完全にキ〇チガイであるがやめるつもりは全く無い。例え最初は作り笑顔だとしても、私が笑えば相手も笑ってくれる。相手が笑ってくれた時に出ている私の笑顔は本物であるからだ。赤ちゃんだろうがクソジジイだろうが関係ない。私は私の為に明日も笑う。

 

あんまりムカついたらアンパンチとアンフックとアンアッパーする。