革ジャン⇔スーツ

毒は持っていません。毒と感じるのはあなたの感性。

私はずるい

最後の記事のまま放ったらかしにしてるとただの不倫アホ男なので何か書かないとなぁなんて思いながらも書くことなんて思いつかないし単身東京で仕事忙しいしまぁいっかーなんて思っていたが毎日アクセスあるしほーコイツは何だかバカっぽいななんて思われてんだろうなーそうもいかねえなぁと思いながら新幹線でボーッと書くこと考えてもまぁ本格的に何も浮かばないなと思いつつもさっき風呂入りながら仕事の事をフワフワと考えていたらふと「俺って昔からずるい奴だな」と思ったので書いてみるが私は若い頃から所謂「偉い人」の懐に飛び込むのが上手くてそれはどうやってんのかと言うとまず使いっ走りを完璧にこなす事から始めてとは言っても言われてから動くのではなくてそれまでその「偉い人」をずっと観察してその人に寄せていくというのが私のやり方でそれは話し方や動作や考え方とか感覚を合わせてより近くでより早く動けるように自分をカメレオンのように変えるとその「偉い人」は私を傍に置きたくなるという寸法で私は何回か職を変えているが全てペーペーで終わることなく誰々の傍にいるお気に入りの男として存在していたがやはり良い事ばかりではなく嫉妬ややっかみで邪魔をされたりしたけれどそこは敢えての「図々しいフリ」や「強引な態度」で上手く交わしていてそれを全て「分かって」「わざと」やっていて真面目にコツコツ積み上げたものでは到底なく自分を仕事のやりやすい環境をまず作ってから仕事をスタートさせて結果を出すとそのスタンスや動き方自体は今も何ら変わっておらずこの完全アウェイの東京でも虐められてる除け者にされてると嘆いている「フリ」をしながら仲間を増やしこの度一番私に対して敵意を剥き出しにしていた人間がプロジェクトから外れる事となりそれを本人から聞いた私は「そうですか寂しくなりますねぇ」などと宣いながら内心では「ざまあみろこのクソ野郎」などと舌を出していた訳だがそれもやはりどの人間がこのプロジェクトを引っ張り旗を振るのかを観察した結果その敵意剥き出しの男は役不足と判断し私の「動き方」や「人間の波の動き」を読んでその波にいち早く乗ったというのが良い方向に事が運んだその理由でありこれから関東の仕事も少しはやりやすくなるんだろうなと予想はしていて取引先の人達その他女の人に対しても私は「ずるい」わけだがそれをこんな所で書いてしまうと私が如何にクズなのかをまた露呈してしまう結果になりせっかくここまで仕事の話を真面目に書いたのに台無しとなってしまうのは無念だが一つ言える事があるとすれば「好き」も「嫌い」も相手次第で私は自由にその感情を寄せるので相手をジッと観察してその距離を測り全ては「私の見え方」で立ち位置を詰めたり離れたりするという事は「私が好きで追いかける」という事は無く相手に好かれるために私はどう動くかとか私に興味を持ってもらう為の相手からの私の見え方はどうかなどとそんな事ばかり考えている人間そんな動き方しかしない男はやはり「ずるい奴」であり自分の心を自分で動かさない私は臆病者であり卑怯者なのである。

 

 

不倫におけるマルチタスクと錯覚

先日インターネッツTwitterをボーッと眺めていたら不倫について話してる人がチラホラいて昔の話を思い出したので書いてみよう。

今ではこんなにデップリと醜く太り、ズルズルに禿げ上がってもう手が付けられない私でも、若い頃はバンドをやっていた事もありそれなりに女性とお付き合いをしてきた。その中に不倫愛も含まれる。

その相手は天真爛漫で小賢しい嘘がつけない素直な人であった。私が思うに、人の心というのは誰に対しても、ビジネスでも友人関係でも恋愛も全てマルチタスクで管理しており、ビジネスであれば自分のそのマルチタスクを相手に見せれば「あぁ、あの人と繋がってるんだな」逆に付き合いしてるのを知られたくなければそのタスクを隠しながら話を進めたりする。

友人関係や恋愛でも私は同じだと思っていて、あなたの事が大事なんだと伝えるより先に、自分の背景であるそのタスクが相手に見えないように、既婚者であれば配偶者やその他異性のタスクをなるべく見せないように接する。恋愛などいつどのタイミングで惹かれあったのかなんて分かるはずもなく、その女性とは気付けば連絡を取り合って約束をし会うようになる。

カテゴリを上手く分けながらそのタスクを開けて相手の顔を見るわけだが、既婚と独身であれば、どうしてもお互いの、相手のそのタスクの見え方に歪みが出るのである。こっちを向いてくれないか、見えているそのタスクを隠して上手く騙してくれないかと思っていても、何を言ってるのあなたは既婚でしょうとその歪みは上手く噛み合わない。しかしながら私の、相手への我儘や欲が出た時点で既にこちらの劣勢が決まっているのだ。自身を都合のいいように錯覚させる男が羨ましいなとこの時思ったのを覚えている。

正直に何でも話すその相手から見える幾つかのタスクを見ないフリ、気にしていないフリをしながらそのタスクに執着し、相手のアラを探す行為は自身の嫉妬から逃れる卑怯な手段に他ならない。好きだという気持ちをお互いに上手く伝えなかった、伝わらなかった二人は結局そのゲームをやめた。と言うより、特別な感情が無いのなら会う理由など無いと私がゲームから降りようとするのを彼女が見かねたのが正解だろうか。とは言ってもゲームだったのか否かは、お互いの心の中にしか真実は無い。

私はちゃんと好きだった、あなたは離れても痛くも痒くもないんだろうけど私は痛いんだという最後のメッセージを見て、自分の思っていた事を返信したが返ってきたのはエラーメッセージであった。友達に戻れたら良いねと書いてあったが、嫌いで離れたわけではないのでもう二度と会うつもりは無い。当時のあの感情はもう蘇ってはならない。これはもうかなり前、昔の話である。

不倫を肯定・正当化するつもりは毛頭ないし、バカだと言われればそうなんだろうが、人の気持ちを全て理性で押さえ付けることなどは不可能なんだなとこの時思った。オッサンは黙って金を使って欲をコントロールせねばならない。

ドヤ顔でいつも正論を翳すわべが好きではないという人がこのブログを読んでいる大多数だと思われるが、現実の私は当たり前のように不完全な至らない人間、所謂ただのクズなのである。

さて、ここまでの文章をまるで昼顔の斎藤工が語るかのように読んでいた諸君、忘れるんじゃないぞ貴様ら。何度でも言うが今の私はデップリと太った薄らハゲのブラマヨ小杉と「あれ?俺アゴ割れてね?」と割れアゴを発見してデスヨネーと叫ぶアンタッチャブル山崎を足して2で割ってエッグをスクランブルしたような男である。

現在のそんな私にロマンスやエロティッシュな展開は皆無だ。この話は少しの真実とほとんどの嘘・妄想で成り立っている。残念だったな。ほぼフィクションだ。どう感じるかはあなた達の自由だが、読んだ時間を損したと思って頂ければ書いた甲斐が有るし私はこれ幸いと口角を上げている。1割の真実の部分を話すとすれば、彼女が笑って毎日を過ごしていることを願っているとただそれだけである。

 

 

私の東京の部屋を晒す

前回は契約したマンスリーマンションに入居することが叶わず、金を払ってるにも関わらず悔しい思いをしながらビジネスホテルに泊まるというよく分からない展開になったわけだが、

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今日は無事入居済んだので晒す。私の東京のお部屋はこんな感じ。

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そんなに広くないけど悪くない。ベッドはダブルだし。


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奥にはスーツとかコートを掛けるハンガーね。週に半分しかいないからこれも問題なし。


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結構大きめのテレビ。テレビ見る暇ないからこれも問題なし。


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デスク。良いよね。これぐらいの広さなら資料広げて十分図面描けます。


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冷蔵庫とレンジはピカピカでしたよ。前の代わりの部屋は掃除出来てなかったからすごく不潔だったのよね。契約した部屋は壁紙も床もすごく綺麗。これで落ち着いて女の人を連れ込む東京で仕事が出来る環境が整いました。

 

完全アウェイの東京で私は足掻いて踠いてジタバタしたいと思います。

 

歯ブラシも何も無いし生活必需品の買い出し行って来よ。

 

 

私は今まで欲しいものは全て手にしてきた

と言うと大袈裟であるが、悔いの残るような思いは今までしてこなかった。今までずっと私は「足りている」状態なのだ。先に言っておくがこれは自慢ではない。私は手に入れる事が出来ないなと思ったものはすぐに全て切り捨てる。対象物を切り替えるのである。頑張ってあれを手にするんだと必要以上の努力なんてしない。今、この時に手に入れられないものは私の実力以上、身の丈に合っていないのものだと判断し切り捨てるのである。だから私の身の回りのものは全て頑張って手にしたものでは無い。手を伸ばせば届くもの、でしかない。これは私の幼少期からの感覚であり、小さな頃から私は皆が欲しがるものを取り合いして勝ち取るなどというシチュエーションに参加しなかった。私はいつでも「僕いらない」と思っていた。私は先に「欲しいもの」が立たない。「自分がやってきた事で手に出来るもの」しか「手に取ろうとしない」のである。これは人の心に対しても同じだ。例えば、このキーマンを落とせば大きな仕事が会社に入る、紹介してやるからお前頑張れと言われても、会って話して感覚的に分かる「この人は私にはまだ無理だ」と感じれば、私はすぐに商売っ気を消す。そこから直接アプローチする事はもう無い。ではどうするかと言うと、その人の周りの信用を得る動きをするのだ。一見頑張っているようだが全く頑張っていない。私は心の奥底で「僕いらない」と思っている。今の段階で取れないであろうものを無理して取ろうと思わない。私はそんな事で、取れるかどうか分からないもので、自分の心に波が立つのを嫌い、そして恐れるのだ。と考えると、欲しいものを手にしてきたと言っている私は、本当は欲しいものなんて無いんだろう。かなり前に実弟に言われたことがある。「あなたは周囲から優しいだの何だのと言われているが、私から見れば全て自己完結して何の躊躇も無く物も人も切り捨てるその中身は冷酷で残酷だ。」と。私はコイツさすがだなぁと思った。その実弟は今でも私のビジネスパートナーである。コイツは私のアクセルでありブレーキだ。どんな時でも今の状況はこうだがどうする?と聞くと冷静な意見を述べる。「僕いらない」という私だけの見え方は危険以外の何物でもない。しかし私は独りになると「僕いらない」が心の中を占拠する。いつも私は、心の波を恐れているのである。

 

腹の贅肉の波はシュークリームで太り続けて止まらない。もうこのビッグウェーブに乗るしかない。

 

 

東京の不動産屋とToLOVEる

部屋のキーを貰いに待ち合わせ、ということで、借りる部屋の近くにあるルノアールで珈琲を飲んでいた。現れたのは女性で、私は珈琲を飲んでいる途中だからせっかくだしあなたもどうぞ、と珈琲を勧めた。部屋の説明やら注意事項をふんふんと聞きながらふと気になったので「何故不動産屋に勤めてるの?」と質問したら学校を卒業してから何をして今に至ったかをポツポツと話し始めた。それを話す様子にあまり元気を感じないので今度飯でも食いましょうと誘うとニッコリと笑って連絡先を教えてくれた。

 

という話ではない。これは数年前に事務所を借りる時にあった思い出話であって今回の話に全く関係ない。今回はToLOVEったのではなくトラブったのである。昨日の話から始めると「鍵が壊れてるので直るまで違う部屋に入ってください」とメールが来ていた。何の話だこりゃと電話してみると、マンスリーマンションは電子キーだからその鍵の調子が悪いと。別の部屋でお願い出来ませんか?という話だった。まぁまぁしょうがねえかと「いつ直るのか」と質問した。相手の男は「分かりません」と答えた。

 

カチンときた。

 

しかしながら忙しい中こんな事でイライラしても仕方ないので、今日の朝その代わりの部屋を見に行ってみた。契約した部屋とはほど遠い、狭くて暗くて掃除も出来ていない部屋であった。元々借りた部屋も、とりあえず寝れてパソコン作業が出来れば良いか的な部屋なので広くはないが、この部屋はさすがに酷すぎる。すぐにまた電話をし、鍵はいつ直るんだ?と再度聞いてみた。その男は淡々と「管理会社とのやり取りがすぐには出来ない」「鍵を治すのか取り替えるのかを検証する時間が必要だ」と私に言った。淡々と。

 

カチンときた。

 

こういう時は私も淡々と相手を追い詰めるしかあるまい。「管理会社と御社の話は私に関係あるのか」「鍵交換の金の話はそちらでやるとして、まず壊れた鍵をどうするかではないのか」「すぐに対応出来ないその鍵屋はそんなに忙しいのか」「交換や修理がすぐに出来ないのなら今この部屋に付いてる正常な鍵を契約した部屋の鍵と交換すれば済む話ではないのか」「いつ直るかが分からないでは話にならないので今日中にいつまでにどうするのかを返事しなさい」淡々とドン詰めすると相手は黙った。

自分の仕事は何なのか、ということになるわけだけど、部屋を完璧な状態にしてお客さんに引き渡すのが不動産屋の仕事であって、出来ない言い訳をさも当たり前のように「しょうがないでしょ」と説明するのが仕事ではない。私がカチンときたのは「こいつは俺の方を向かずに社内を向いて仕事してるな」と感じたからである。鍵を変えると金がかかる、その金どうすんだと上司に詰められる、対応が長引くと怒られる、そんな事は私、お客さんには関係ないのだ。

全てお客さんの為に行動しろとは言わない。しかし「無理です」と淡々とお客さんに言うのは人間の仕事なんかじゃない。せめて何か方法が無いのか考えろよと私は思うのだ。私は無理なことを言ってるつもりはない。鍵を変えれば済む話なら鍵を変えたらどうなの?と言ってるだけなのである。そして先ほど電話が鳴った。結果はどうだろうか。

 

「わべさんの仰る通り、正常な部屋の鍵を業者呼んで明日付け替えます。」

 

だそうだ。あんな部屋で寝るのは御免だと今日またビジネスホテルを取った。あんな部屋とは、枕元で吸排気口がゴーゴーいってるこんな部屋である。


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 東京の生活が不安である。

 

 

酒を飲むのが近道ならば

私は酒を飲まない。関西では何やかんやと理由をつけて「私は酒飲まないんです」を周知させた。最初は鬼のような誘いがあったが「酒飲めないんスwww」やら「今日車なんスwww」やらと飲まない事を徹底していたら私に酒を勧めない環境となった。

それでも関西では私がこれでもかと細かい営業に回れるので仕事の量には影響が無い。しかしながらここ関東で仕事を取るには酒を飲むのが近道なのかもしれないなと私の心は揺らいでいるのである。

毎日ここ東京で営業しているわけでもない、ゴルフも釣りもしないとなると、私の周囲(お客さん)が喜ぶのは酒の席だ。昨日も呼ばれて神田で飲んでいた。私は酒が「飲めない」のではない。「飲まない」のだ。その理由は簡単だ。若い頃の私は飲むと女癖がすこぶる悪かった。

ビールの一杯や二杯は別になんて事ないが、ある一定の量で覚醒するとマズい。記憶をなくすとか暴れるとかそんな事になった事は無い(暴れるに関しては無いことは無い若い頃の話だが)し、酒のせいにして無茶することも無い。ただただ女癖が悪かったのである。

なので今でも女性と二人で食事をする時は絶対に飲まない。悪い結果しか私には見えない。まぁ年をとった今の私のようなデブスに引っかかる女性などほぼいないだろうが、如何せん私は営業マンであるわけである事ない事、大風呂敷広げまくりングの話をベラベラと喋るだろうからタチが悪い。20代はずっと飲んでいたが30代に入ってから今まで数える程しか飲んでない。酒を飲んで知り合った女性との良い思い出が私にはあまり無い。

関東での接待が増えてくると「飲むのかい?」「飲まないのかい?」「どっちなんだい!!!」「飲ーむ!!!」みたいな事が私にとって得策なのか否か。ハッキリ言って失敗する未来しか見えない。飲まずに、相手の懐に入り込めずグダグダするのか、飲んで近道を走り抜けるのか。昨今は何やらあるんだろ?飲む前に飲む的なドリンク。それ飲むと酔いにくいみたいなやつ。それ酔わないの?ほんと?

お客さんを喜ばせる馴染みのお姉ちゃん系の店も何ヶ所か持っておきたいがそれも酒を飲まねばならぬ。今どきの大手は下請けと飯を食うのにも稟議書を書かないといけない世の中であるが、ウチのような看板が見えないくらい小さな会社は、まだまだそういう酒やゴルフと言った泥臭い営業が必要なのだ。60代・70代の懐に入り込むにはやはり飲みニケーションが近道なのだろうと昨日思った次第だ。

とりあえず私はビールを飲むと炭酸とアルコール組み合わせで脳がおかしくなるので、うっすいうっすい焼酎の水割りで何とか乗り切りたいと思う。関東で「私酒飲めないんスよねww」と言った時のあのシラケた空気はもう味わいたくない。酒飲みが多い建設業界で生き残るには、このハードルを何とか事故なく飛び越えないといけない。

 

自信はない。

 

 

人の家の冷蔵庫を勝手に開けるような人間をどうしても好きになれない

関西にもうすぐ台風が接近しているわけだが、関西及び関東の仕事に追われる私にとってそんなものは関係ない。こんな日こそ電話が鳴らない、メールやLINEが来ない、誰からも質問が無い、話しかけられないという絶好の仕事日和なのである。朝から図面やら見積りやら入金確認やら支払い指示やらと終わらせたのでひと段落。小休止にまた何やらウダウダと書いてみようと思う。

タイトルにある通り、私は「人の家の冷蔵庫を勝手に開けるような人間を好きになれない」のである。これは所謂、自分勝手な人間であり、我儘であり、デリカシーの無い人間だと私は認識している。自分の発言や行動で相手がどう思うのかを想像できない人間だ。「わざと刺す」のはここには含まれない。あの人はああいう人だからしょうがないよ..とは私はならない。

とは言っても別にすぐ離れるわけではなく、そういう挙動を数回感じると「ん?」となり、そこからこの人の話し方や行動に「何の意図があるのか」と観察するに至る。重要なのは「意図」であり、その意図を理解できれば私はそこに合わせに行くし、無意識であれば離れる。無意識な暴力ほど残酷で苦しいものはない。配慮とは相手に痛みをなるべく与えないようにこちらの意思を伝える大切な心だと私は思っているのだ。

ここネットでもそういう人達を見ながら、私は当たり障りのない言葉をバラ撒きながら、私の腹を見せながら、相手の優しい部分や毒を見るのだ。意図的な毒を見れば静かにほくそ笑むが、無差別な毒は私には必要ない。ただただ無邪気に相手を傷つける毒は不愉快でしかないのだ。こういう人間は必ずと言っていいほど人の話を聞かない。が、私がこの人好きだなと思えば私は「落としどころ」を探す。それすら聞く気が無いなら離れるほか無い。

ネットの言葉だけで相手を理解しようなんて事がそもそも不可能であるし難しいわけだが、それでもやはりそれが出来る人の配慮はちゃんと見えるし、ここネットでは見えなくても実際会って話をした時にその人の「優しさ」が見えると感動するので距離感が難しい。こんな事を言っている私も知らずに誰かを傷つけているのかもしれない。私の場合「きっつー」な言葉を発する時は「刺す」場合が多いのだけれど。

とにもかくにも、最近仕事の環境が関西から関東へ徐々に移行しているので、好きではない人種に遭遇する事が多くなった。当たり前のように無邪気な毒をバラ撒く人間をジッと見ながら、周囲で眉をひそめる人達をどうやって私に向かせるか、どうやって私の周囲に人を集めるか、が今後の私の行く末を決める。私はおどけながらピエロとなって、目だけは人間関係の相関図をギラギラと静かに見ているのである。

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誰ややっぱハゲてる言うてる奴は。今それ関係ないねん。