亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

おっぱいを欲する神経が完全に壊死している

次世代のはてなを牽引すると名高いマスヲ氏のブログを読んだ。相変わらず「おっぱい揉みたい」というメッセージ(叫び)のみでよくここまで書けるものだと感心しながらも、私は今おっぱいを揉みたいだろうかと自問してみたのである。答えは「否」である。いや、「否」まで否定的ではないか。目の前にたわわなバンヤヤヤインがあればこんな私でもさながら恥じらい多き童貞のように、俯きがちに、伏し目がちにバンヤヤヤインをファファッとするだろう。しかしながら若い頃のように何がなんでもあのバンヤヤヤインを手にするその情熱、エウレカセブンの如く「ねだるな!勝ち取れ!」などと叫びながらバンヤヤヤインのある場所を彷徨い歩くその執着は私にはもう無い。とは言いながらも、いつもお世話になっている取引先の専務が「おい影、最近どうだバンヤヤヤインの方は。良いのが入ったのか?」などと恫喝に近い世間話を振られれば素早くバンヤヤヤインPROを用意・予約するのである。関係ないが中学の頃、何でそんなシチュエーションになったのかは覚えていないが好きでもなんでもないクラスの女子のバンヤヤヤインをたまたま目撃してしまい、仄かな恋心を抱いてしまった事がある。バンヤヤヤインはそんな恐ろしい側面も持ち合わせているのだ。そんな魅惑的なバンヤヤヤインにそれほど興味を示さなくなったのはやはり面倒だからに他ならない。貴様はバンヤヤヤインが好きか!?と聞かれれば、好きです!!!と答えるが、それを獲得するまでのモチベーションとバンヤヤヤインのバランスが上手く取れていない。バランス、ここに足りないのは間違いなく情熱である。私はまだ40代だ。枯れるには少々早すぎやしないか。もっとバンヤヤヤインに魅せられ、バンヤヤヤインに溺れても良くないだろうか。そんな事を考えながら今日は眠りにつくとするよ。いい夢を。