亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

私の夢

私の夢は「死ぬ寸前まで忙しくしてる事」である。だから死ぬその時まで私の夢は叶わない。私の周りには成功者が沢山いる。そしてその「成功」の概念は様々であるが、皆同じような事を口にする。沢山のお金を所持して自由な時間を手にすること。好きな時に旅行に行き好きな時に眠り好きな時に好きな物を食べる。それって楽しいのかなぁと素直に私は思うのだ。私は仕事が楽しい。それは意識高いわけでもキラキラしてる訳でも無い。単純に「自分が考えたもの」を使ってお客さんが喜んでお金を払ってくれるのが嬉しいのである。独立して飯が食えない期間があったのでその思いは尚更である。こんな私に声を掛けてくれるのは感謝以外に何も無い。だから私は死ぬまで忙しい、それが楽しいのである。会社を大きくするつもりは無い。目標はある。10人で10億。全員がスペシャリストの頭脳集団を作りたい。だから簡単に人を雇わない。社長も専務も関係ない。全員が横並びの「アイツらすげーな」という組織を作りたいのだ。別に会社組織でなくとも構わない。私には人に自慢出来る学歴も何十年培った技術も何も無い。しかし業界で誰もやらないアイデアと販売力はある。その営業力と人脈を使って1人ずつスペシャリストを集めて回るのだ。あれやこれやはしない。一点集中で死ぬまでブレずにこれをやり続けるのだ。私のこのコンセプトに賛同してくれるプロ達だけで作る組織。私は常に新しい事を考えてそれを形にする。それを技術者達が理論や保証の肉付けをしていく。考えただけで楽しいじゃないか。今度優秀な人がまたウチに入ることになった。人数なんて関係ない。少しずつ、ちょっとずつ、一人一人が化け物のような集団を作るのだ。AIだと?そんなもの関係ない。人間にしか出来ない仕事を創造してやるよ。365日24時間そればっか考えてるんだ。ヒントは沢山ある。少人数で全員が一千万プレーヤーだ。楽しいぜー。現実社会でモンスターを集めるんだ。モンハンなんて目じゃない。ヒリつくぜ。