亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

私は老けているそしてもっと老けたい

老けてるんですよ。私。電話で話すと相手は大概私を50代後半と勘違いし、会えば50代前半に見られます。大体デブって若く見られるんですけどねぇ。まぁ良いでしょう。私はですね、老けて見られるのが嬉しいんです。早くから自分で仕事してるせいか、早く歳をとりたい・ナメられたくないという思いが強かったのですな。だから積極的に年配の人達と付き合うように環境を変えたし、考え方や話し方、身振りや服装なんかも真似した。だから私に、43歳に見えないとかもっと上に見えると言うのは褒め言葉なのですよ。物怖じしないとか妙に落ち着いてるとか偉そうとか態度がデカいとかよく言われますね。全部褒め言葉として受け取ってますが。男はどうなのかな、若く見られたい人もいるのかな?私はジジイに見られたい。髭生やしたいけど男性ホルモンが少ないのか生えない。髭生やしたいから男性ホルモンマジで打とうかなって考えたことあるけど「ハゲるよ」の一言アドバイスでやめた。顔ツルツルだから嫌だ。髪の毛真っ白しろすけの白髪になりたいけど中途半端にしかならない。スーツの色とか生地も起毛の結構ジジ臭いのを選びます。ループタイとかしたい。何とかもっとジジイになれないものか。あージジイになりたい。何故こんなにジジイになりたいのかと言うと、ビジネスシーンでウチのような若い会社、若造はまだまだ説得力が無いのです。数千万であれば問題ないけど数億になるとやはりキツい。ではジジイならいけるのかと言えばそうではないですが、相手に少しでも安心してもらいたい思いで言うと、やはりそれなりの年齢・見た目であった方が良いと思うわけです。あージジイになりたい。素敵なジジイに私は早くなりたい。