亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

天邪鬼

私は天邪鬼である。であるが故にお一人様を好む。ウェイウェイしてる連中やその集合体に属さない。というかそういう連中に自分を無理に合わせるのが苦痛なのである。何かが流行っていてもそんなものは無視だ。私の若い頃はダボダボのジーパンをこれでもかと半ケツまでズラして履いてる奴らばかりであったがその時の私の格好は腰まである髪の毛とピチピチのベルボトムにピチピチのジージャンにマーチンのブーツといった頭のイカれたものであった。ここインターネッツでもその天邪鬼ぶりは健在である。みんながアッフィッフィー、アッ!アッ!アッフィッフィーと叫んでいれば広告を外すし、仕事が嫌いだ!ブラックだ!と叫ぶ体制を見つければ、私は仕事の素晴らしさを説く。逆に仕事大好き出会いに感謝厨キラキラSNSFacebookでは私は仕事のアホくささを書いていた。面倒だから辞めたけど。今の仕事でも同じである。皆があっち向いているなら私はこっちを向く。私は体制の中で周りの目を気にしながら、その体制から1mmたりとも外に出ないようビクビクしながら、疑いながら、嘘をつきながら、自分を大きく見せながら、心の中でその誰かを嘲笑いながら、思ってもない事を褒めながら生きるのに向いてない。で、あれば逆の事をして1人でいる方が楽なのだ。しかしながら、ただただ逆の事ばかりする憎たらしい事などはしない。白と黒があって白が大半でも、黒の正義や白の見直すべきことは必ずある。黒の正解をかき集めて理屈を組み立てる作業。お前らはみんな白だけどその白おかしくないか?お前ら本当に納得してそこにいんの?黒とか赤が混じって端っこんとこグレーとかピンクになってんぞ。ジーッと見てると面白れえぞ。おいお前キョロキョロしてないでまぁこっちに来いよ。悪いようにはしないからさ。ただ、黒が増えてきたら私は白に行くよ。

 

今日は東京で海外案件の打ち合わせです。

もちろん私は黒なので敵だらけの打ち合わせ。

たのしー