亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

高みを目指すその行き先とは

ベンツに乗りたいとか高い腕時計がしたいとかそんなものはハッキリ言ってどうでもいい。そんなものはローンでも何でもすりゃアホでも買える。いい暮らしや目の前の金などどうでもいい。いい女をはべらしたいなどとも微塵も思わない。自分の実績が評価されれば金は後から必ず付いて来ると信じている。とりあえずやる事・やらなきゃいけない事をやりゃ良いのだ。ブラック?知るかそんなもの。私は自分がやりたいからやれるだけやる。金や車、女がどうでもいいとなると何のためにこのハゲは働くのか。何のためにこんなにハゲ揚がっていくのか。五年くらい前ある不動産会社の社長と仲良くなり、開発のプロジェクトチームに入れと指示があった。いつもの如く「いいっすよー」と軽い返事で指定の店に行って驚いた。勿論一見客など入れる店ではなく、店にも驚いたがそこにいるメンバーにも驚いた。食事をしながら私のプランの説明をしたり色々話していて思った。こんな店でこんなに凄い人達がこんなに次元の違う話を、こんなに面白い話をしてるのかと。私もこんな場所にいつも呼ばれる人間になりたいと。然るべき場所で然るべき人達が然るべき話をしている。私はその「然るべき人」になりたいのである。ではその然るべき人になるにはどうすれば良いのか。実績、規模、人脈、金、情報、その全てを「それなりに」しないとあそこには行けない。私はもう43歳、世の中ではオッサンだ。でも「あそこ」に行けば私などは赤子同然。ヨチヨチ歩きのクソガキである。40前にあの景色が見れた私はラッキーだった。おかげで私の行き先が明確になったのだ。「あそこ」でボロボロになっている人間をよく目の当たりにする。しかし私は今目の前にあるこの「盤」ではなく、あの「盤」であの人達とあの場所で私自身の「駒」を私自身が動かし、あの人の「駒」を取りたい。人脈や手持ちの駒の強さ、自身の駒のレベルで行き先が一気に地獄にも天国にもなるあの「盤」で面白い話がしたい。ビジネスの手法が違う関西と関東で、私そのものの「個人の駒」を最大限使えるのは東京だと、だからお前早くこっちに来いとお師匠さんに言われた。さて私はどうなるのでしょうか。震えてますね?まぁ良いか。今年は結構東京でウロウロしてます。運が悪けりゃ死ぬだけさ。

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