亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

追いかけられて追いつめられていっそ一思いに

今年最後の記事が明恵を通報などという不吉なもので終わらせるわけにはいかないので最後の記事を。本当は昨日で仕事を終わろうと思っていたのだが、施設からのSOSで本日の夜中に簡単な工事をやって今年の仕事を終わろうと思う。まぁ今年はよく働いた。今年はまぁまぁ大変だったわけだが、おかげさまで完全に巻き返し、来年の案件も確保した。バンドの方もまぁまぁ順調で今年はCDも出している。身バレ絶対ヤダ派なのでここでの公表は出来ないが、そこそこ売れているそうだ。来年は名古屋・横浜・東京でのLIVEが決まっているみたいである。そんな暇私にあるのだろうか。今まで通り、なるようになるだろう。ならんかったら?知らん。音楽については別にデビューしたいやらどうやらはこんな歳になって流石に思わないが、いつかギターメーカーのエンドース取れたら良いなぁ的な夢はある。そこまで頑張ってみようかな?まぁ人によって色々あるわけだが、全てにおいて楽しむというのは大事なこと。仕事もバンドもブログも楽しくないといけない。文句ばかり言いながら俯いてイライラしてる人間に幸運など訪れるはずもない。バカみたいにずっと上を見ながらゲラゲラ笑っている人間に福はやってくるのだ。自分の環境が酷いなら、良い環境の人間に近付けば良い。私は運が良い。それが幸運なのか悪運なのかは自分では分からないが、今ここに立っているのは自分の実績と運の掛け算である。思い返すと私は小さな頃からずっと無意識にやっている事がある。「いつも大きな声で笑う」こと。「あなたの笑い声はあなただと一発で分かるし、聞いてると元気が出る」とよく言われる。悲しい顔をしていれば悲しい顔をした奴が寄って来るしイライラした顔をしてるとイライラした顔をしてる人間が寄って来るのだ。内心はどうであれ私の顔はいつも笑っている。そうすると笑っている奴らが私に近付いてくるのだ。あそこで高笑いしてる奴らを見てみろ。あそこに行くには笑ってないと近付けないのだ。自身の環境や生い立ちを嘆き悲しんでいる暇などないしそんな奴らとつるんでいる時間などない。とりあえず笑う事から始めるのだ。「笑う門には福来る」だ。何も心配する必要はない。沢山笑って、笑ってる人達を引き寄せるのだ。そこに必ず幸運がある。否、そこにしか幸運などない。一人で生きていきたいなら一人で生きていけば良い。私には関係ない。私はいつも誰かに助けられているし、私も私を信じて近くにいてくれる人達を助けたい。私の周りには「騙されても構わないと思う人」しかいないから、騙されても私にダメージなどない。さぁ貴様らも笑え。沢山笑って幸運を手にするんだ。見てみろ。悲しい顔した成功者がいるか?信じるも信じないも貴様ら次第だ。神は信じる人間の頭上にのみ存在する。何も難しい話じゃない。笑うだけだ。

 

皆さま本年は大変お世話になり有難う御座いました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。良い年をお迎えください。