亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

基本的にインターネッツも現実社会も感覚としてあまり変わらない

今年を振り返ると、まず年初に会社的に結構な事案があって「あーもう疲れたしやめるかなー」なんて一瞬頭を過ったんだけど、周りの人達に支えられて助けられて後半で完全に巻き返したという結構忘れられない年となった。来年は多分今年より忙しすぎて死ねる。嬉しい悲鳴だ。私は昔から自分からアプローチをして掴み取る手法ではなく、相手が興味を持つパフォーマンスを考えて一人で淡々とこなすという手法。だから誰かには良い顔して誰かの悪口を言うなどという事は基本的にしない。(付き合いをする必要が無いと判断した人間は別腹)これをするとある方向に対して効果的なのかもしれないけど必ずブレる。だから私は全員に同じ顔をする。「売りに」行かないからね。「売れる」努力はするけど。なので私に出来る事はするし出来ない事は断る。言ってる事や態度は全ての人達に対して同じなんだけど、私を叩く人もいればすごく協力的で慕ってくれる人がいると。ここインターネッツも同じだなぁなどと考える。書いて発信するものは同じなんだけど、受け手の受け方によって私の人格や見え方が変化するのだ。そんなものに一々反応や説明は出来ない。私の考え方が支持されればそれは正解なんだろうし支持されないのであれば今まで通り独りとなる。それは私を見てる人達が決める事なので私への悪口にもちゃんと耳を傾けると。これらは現実社会と何ら変わらない。私は私が信じている事を常にブレずに発信し、相手のその反応を窺う。私の信じている事が少数意見で叩かれても構わない。良いも悪いも世の中はいつも多数決。私が支持を集めなければ私の信じているものは否応なしで「否」となる。私はプレゼンする時にいつも心がけている事がある。感動だ。相手を感動させること。天才的なスピーチとかそんなに難しい話をしているわけではない。「私が受けた感動をそのまま伝える」ということである。誰にでも出来る。例えばすごく良い映画を観たとする。自身の友達に「この映画こんなに面白かったんだよ!」と話した時、その感動がちゃんと伝わればその友達もその映画を観たくなる。「この化粧品超良いよ!」なんてのも同じ。その感動が伝われば、相手はその化粧品を買うだろう。要は私が感動していないと相手も感動しないし伝わらないのだ。だから現実社会でもここインターネッツでも「これ本当にすげえんだよ!!!」という事を発信していきたいし共有したい。「私が信じているもの」は、このブログと私の現実社会にしかない。興味があれば引き続きお付き合いをお願いしたい所存である。