亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

出来ない事を「出来ない」と言えない奴が多すぎる

頑張ります!と前向きに考えて最終的にその8割を達成出来るのであれば別に構わない。しかしながらポジティブな事しか言わない人間は大体出来てない事が多い。自己啓発本読みすぎ。肯定しすぎ。めんどくさい。最終的に出来ない理由は分かっている。こういう人間は自分で「出来るか出来ないか分かってない」人間なのだ。大人なんだしネガティブな発言ばかりも社内外では出来ないのも分かる。が、出来ないのに時間をかけて取り組んで、最後にいきなり出来ませんでしたでははっきり言って迷惑極まりない。そして大体こういう人間は最後まで出来る顔してるので厄介である。ではどうすれば良いのか。目の前の仕事を見ればまず出来るかどうかはひと目でわかるはずだ。出来るならそのままやればいい。最初の判断で難しいぞと思ったら、ここがこういう理由で難しいとまず相手に伝えるべきである。そうすると相手はそこで構えるのだ。じゃあどうするとそこでその仕事を分解してやれる方法を見出せばいい。言っておくが、間違っても「出来ません。どうすれば良いですか?」なんて手ぶらで聞くなよ。出来ないと伝える場合は「こうすれば出来る」という案とセットでないといかん。バカみたいに「頑張ります!」もダメだし「出来ません。」でもダメだ。ちゃんと真剣に考えろ。この手の人間は営業マンに多い。出来ないことは出来ないとちゃんと理由を付けて伝えるのも、相手への誠意なのだ。今日も朝から静岡です。護られますように。


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