亡霊の戯言

どんな理由があれど悪は悪。価値観?知るかそんなもん。

迷いと戸惑いの終わり

という事で本日から通常営業に戻ろうと思う。いつまでもバカの相手をしていると変なツキを呼ぶような気がするし、いつもの如く「おいコラ貴様」と声を掛けると私がアカウントを消した日に1日何十と行っていた他ブログへのブコメが次の日からピタッと0になるという、モグラ叩きのモグラですらもうちょっとピョコピョコムピョコピコと出てくるのになと思いながら今日という平穏な日を迎えたので、とりあえずあのバカへの言及は終わる。何かまたあのバカが私の悪口なり煽りなりを見かけたなら御一報頂ければ幸いである。私のゲンコツはまぁまぁ痛いと思うので当分は静かになるだろう。そして関西弁はその時まで封印するので、書き出しが関西弁であれば「あ、オッサンまた怒ってる」or「あ、また揉めてる」と思って頂いて結構だ。その際、普段のコイツの記事は怒ってる時しか特に面白いことなんてないから読まないといった読み分けも可能となるので是非活用して頂きたいと思う。逆に怒っている時はめんどくさいから読まないといったのも良いだろう。そして両方読んじゃう♡なんて奇特な方がいるのであれば、良い精神科の先生を知っているので紹介する。アカウントを変えてまだ数日だが、振り返ると前のアカウントは読者500人、今は10人だがアクセスはそんなに変わらない。へぇ〜、そんなもんなんだなぁと勉強になった。ある程度の指標であるのは確かだが、読まれているブログなのかどうなのかは読者数という肩書きだけでは分からんのだなと思った。現実社会でも肩書きだけで判断される、判断する人間が沢山いるので気をつけたい。そういった経験が多いので、他所の会社の名刺を沢山持たされている私は必ず肩書きをペーペーにしてもらって相手の出方を観察する。私の考え方で言うと、自社の製品に技術や自信があるのなら肩書きだけで偉そうにする奴にへーコラして仕事を貰う時代ではない。大体そんな奴の下について良いことなどあるはずもない。ちゃんとした人はどんな人にもちゃんと対応するのである。なので私に自社の名刺を持たせる会社には「嫌やったら断るで。仕事無くなっても知らんで。」とちゃんと伝えている。媚びへつらって闇雲に顧客を増やすのではなく、お互いの利益をちゃんと確保出来る人達と真摯に仕事がしたい。ここも同じ。はてなではまたペーペーに戻ったわけであるが肩を落とす理由など何一つない。検索流入の全くないこんなペーペーブログでも、見てくれてる人はちゃんと見てくれているのだなと嬉しい気持ちに包まれている。